Harirates blog

コロナ禍でブログを始めてみた大学生です。

 どーも、ハリラテスブログです。私は今話題の「CLUBHOUSE」というアプリの招待枠を頂けたので、ダウンロードし、実際にやってみる事にした。

 この記事ではCLUBHOUSEの性能と実際にやってみた感想について述べようと思います。




︎︎︎︎CLUBHOUSEとは?

出典:app store

まず、CLUBHOUSEとは何かという所から述べていく。

CLUBHOUSEとは、Alpha Exploration Co.社によって2020年の4月からサービス開始となったアプリです。

CLUBHOUSEはZoomやWebexの様なビデオ会議アプリとは異なり、『音声通話に力を入れた新しいアプリケーション』です。公式のホームページの情報によると、主な利用目的は、世界中の友達との交流や新しい出会いの場所の提供といったものである。ビデオ会議のような就活やビジネス、学校の講義で利用されるものとは異なり、このアプリでは、居酒屋のような愚痴、小説や漫画の物語を語ったり、質問、討論、社会についての話題と言った真面目な話から軽い話までの幅広い話題を取り上げる事ができる。また、カメラ機能がない為、格好等を心配する必要はなく、リラックスしながら自分の入りたい部屋に参加できるアプリとなっている。しかし、アプリをダウンロードしたとしても、一人二人までしか招待できない為、全員がすぐに開始できるわけではない。

近年、オンライン関連の話題が絶えず、コロナ時代だからこそ流行ったアプリと言えるでしょう。


性能

写真元:Photo by Antonio Batiniu0107 on Pexels.com

私が調べた限りでは、CLUBHOUSEでできる事は以下の通りです。

➀著名人や友人が立ち上げた部屋に入り、ラジオ感覚で話を聞けたり、交流したりも可能

②参加可能者は18歳以上であり、アカウント保有者から招待を受けた人物(この際、電話番号を教える必要がある)

③アカウント一つに対し、招待枠は二人まで

④映像は一切なく、音声のみ

⑤Twitterやインスタグラムの様にアカウントのフォローが可能

⑥今の所は全部英語表記

⑦ルームを作り、多様なトピックについて語り合いが可能

⑧実名参加じゃなければならない(creator aliasを用いれば、別名表記にできる)※変更は一回まで

⑨今の所はライブ配信機能しかなく、データが残らない

ざっとこんな感じでしょうか。(足りない情報や誤っている情報があったら申し訳ございません💧)

次に、メリットとデメリットを自分なりにまとめてみました。

メリットデメリット
➀音声通話で有名人と繋がれる
②カメラ機能がない為、格好等を気にする必要がない
③多種多様なジャンルの話ができる
④基本的には録画や音声の書き写しは禁止されているので、失言があったとしても問題になりにくい

➀アプリをダウンロードしても、招待されなければ直ぐには始められない
②アカウント名の変更が一回までしか行えない
③招待枠を高値で販売する人々の出現
④ルーム内の会話音声は残らないので、脅迫や詐欺案件が発生した際に、証拠が残りにくい
表:長所と短所

これらの事から誰でも直ぐに利用できる!というわけではないが、特別感があり、音声アプリの中ではとても高い性能を誇っていると言える。しかし、アカウント名の変更が気楽に行えない点といじめ、麻薬取引、差別、詐欺といった何か事件が発生した時に証拠の立証が非常に難しい点は不憫だと感じました。

また、最近だとクラブハウス難民という人達も存在し、そういった人達に招待枠を販売する人達も現れた。私は招待枠を見知らぬ人から購入する事はおすすめしない。何故なら、CLUBHOUSEに招待する為には電話番号が必要だからである。この電話番号という個人情報が悪用される可能性もある為、招待枠を購入する際は要注意が必要だ。

こういった問題をよりよく改善していけば、今後さらなる発展が期待できるのではないだろうか。




︎︎︎︎今後の予想

写真元:Photo by NEOSiAM 2021 on Pexels.com

招待性であるので、YoutubeやBuzz videoの様にユーザ数は増えにくいものの、著名人の参加により、その場でしか聞けないトークの貴重性から今後さらに普及すると私は考えている。しかし、トーク履歴が残せないというのは諸刃の剣であり、役に立つ一方で、事件が起こる可能性もある。私は、何か事件が起こった際に、運営側が開示できるようなシステムを作るべきだと思っている。また、これらの問題は我々利用者側の問題でもある。人数が増えれば様々な問題が増えていくのは仕方ないと思うが、一人が一人がルールとマナーを守って利用する事でこうした問題は発生しにくくなるのではないだろうか。

今後、クリエイター助成プログラム(Creator Grant Program)を導入し、チップやチケットの販売を可能にし、クリエイターが収入を獲得する仕組みを開発中らしく、運営側もこのアプリをさらに盛り上げていこうと考えているそうである。

これからどんな風に発展していくのか注目である。

 


︎︎︎︎☑感想

現在、私はこのアプリをラジオとして使ったり、友人なんかとゲーム部屋を作ったりして利用しています。ラジオというのは、著名人達が立ち上げた部屋に参加し、そこでの会話を聞きながら別の作業をおこなったりしています。今の所、誰か知らない人と討論等はしていませんが、こんな私でも十分に楽しめています。また、あまり人との交流が得意じゃない人でも著名人のトークルームに参加して、ラジオとして聞き流すという楽しみ方もあるので人と話す事が苦手な人でも気軽に始める事が可能だと思います。

私個人としてはアカウント名を容易に変えられない事以外に、何一つ不自由を感じなかったのでアプリとしての性能はとてもいいできだと感じました。今後、いい意味で発展していけばいいなぁ。と、思います。(笑)

※私も@hariratesでアカウントを作っているので、CLUBHOUSEをやっている人でもしよろしければフォローの方よろしくお願いしますm(__)m

https://apps.apple.com/jp/app/clubhouse-drop-in-audio-chat/id1503133294




[出典]

[1]CLUBHOUSE,「Clubhouse website」(最終閲覧日:令和3年2月4日)Clubhouse: Drop-in audio chat (joinclubhouse.com)

[2]DARRELL ETHERINGTON,「人気の次世代音声SNS「Clubhouse」がクリエイターへの支払い計画を発表、Andreessen Horowitz主導の新ラウンド準備中」,2021年1月25日更新,(最終閲覧日:令和3年2月4日)人気の次世代音声SNS「Clubhouse」がクリエイターへの支払い計画を発表、Andreessen Horowitz主導の新ラウンド準備中 | TechCrunch Japan

[3]弁護士ドットコム,「話題の音声SNS「Clubhouse」で誹謗中傷されたら… 中澤佑一弁護士に聞く」,2021年2月2日更新,(最終閲覧日:令和3年2月4日)話題の音声SNS「Clubhouse」で誹謗中傷されたら… 中澤佑一弁護士に聞く(弁護士ドットコム) – Yahoo!ニュース

『CLUBHOUSE』をやってみた」への2件のフィードバック

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