Harirates blog

コロナ禍でブログを始めてみた大学生です。

どーも、ハリラテスです!🦔

突然ですが、皆さんは月の土地が買えるのをご存知ですか!?😳

今回の記事は

“月の土地”

についてなります!✨

最後まで読んで頂けると、嬉しい限りです✨

-目次-

  1. 月とは?🌝
  2. 月の土地とは?いくらで買える!?

元気庵オンラインショップ


1.月とは?🌝

写真元:Photo by Lazaro Rodriguez Jr on Pexels.com

皆様は月って、何を思い浮かべますか?🙂

自分の場合、

“アポロ計画”

“ウサギが餅をついてるイメージ”でしょうかね🤔

正直、月に関してはエピソードが多すぎるので、今回は月の土地にちなんで大きさについてだけまとめます💦

月(つき、独: Mond、仏: Lune、英: Moon、羅: Luna ルーナ)は、地球の唯一の衛星である。太陽系の衛星中で5番目に大きい。地球から見て太陽に次いで明るい。

性質

主要な太陽系の衛星の比較。他の衛星と比べても月は大きく、月は母惑星地球に対し不釣合いなほど大きな衛星であることが分かる。
月の直径 (3,474km) は、木星の衛星ガニメデ (5,262km)、土星の衛星タイタン (5,150km)、木星の衛星カリスト (4,800km)、イオ (3,630km) に次ぎ、太陽系の衛星の中で5番目に大きい。また、惑星に対する衛星の直径比率で言えば、月は地球の約1/4であり、ガニメデが木星の約1/27、タイタンが土星の約1/23であるのに比べて桁違いに大きい。かつては、衛星が主星の大きさの50%を超える冥王星とカロンの組に次いで2番目だったが、冥王星が準惑星に分類変更されたので、地球と月の組が1番となった。

月はその規模や構造といった物理的性質から、星そのものは地球型惑星だと考えられている。ただし軌道の観点ではあくまで「衛星」の範疇であるため、太陽系の8惑星を分類する意味で「地球型惑星」と言った場合、月は含めないのが普通である。

従来、地球に対する月は、衛星としては不釣合いに大きいので、二重惑星とみなす意見もあった。月の直径は地球の4分の1強であり、質量でも81分の1に及ぶからである。月と太陽の見た目の大きさ(視直径)はほぼ等しく、約0.5度である。したがって、他の惑星の場合とは異なり、太陽が完全に月に覆い隠される皆既日食や、太陽の縁がわずかに隠されずに環状に残る金環日食が起こる。

月の形状はほぼ球形だが、厳密にはわずかにセイヨウナシ形をしている。月面の最高点は平均高度より+10.75km、最低点は-9.06kmで、共に裏側にある。質量はおよそ地球の0.0123倍 (1/81)。表面積(3793万km2)は地球の表面積の7.4%に相当し、アフリカ大陸とオーストラリア大陸を合わせた面積よりもわずかに小さい。

引用元:Wikipedia 月より

月のまとめ

☑月の直径は3474km

☑表面積は3793万km^2

☑太陽系で五番目に大きい衛星

☑月の直径は4分の1強

こんな御伽話や様々な逸話がある月ですが、なんとこの月の土地、買えちゃうんです!

次章ではその点について触れていこうと思います🙂




2.月の土地とは?いくらで買える!?

写真元:Photo by Pixabay on Pexels.com

前章で月の大きさについて説明した所で、本題に入ります!

この月を土地として売り出すきっかけは、

『月とは誰のものか?』

という疑問を抱いた一人のアメリカ人、デニスホープ氏(現アメリカルナエンバシー社のCEO)の話があります!

この疑問の基、法律を調べ、世界に宇宙に関する法律が1967年以降に発行したものしかないという事が分かりました。

この宇宙条約を調べてみると

	宇宙空間の探査・利用の自由	
第1条で規定されている。天体を含む宇宙空間の探査および利用は「すべての国の利益のために」「国際法に従って」全人類が自由に行うことができる。

領有の禁止
第2条で規定。天体を含む宇宙空間に対しては、いずれの国家も領有権を主張することはできない。

平和利用の原則
第4条で規定。核兵器など大量破壊兵器を運ぶ物体(ミサイル衛星等)を地球を回る軌道に乗せたり、宇宙空間に配備してはならない。

また、月その他の天体はもっぱら平和目的のために利用され、軍事利用は一切禁止される。

国家への責任集中原則
第6条、7条で規定。宇宙活動を行うのが政府機関か非政府団体かに関わらず、自国によって行われる活動については国家が国際的責任を負う。打ち上げられた宇宙物体が他国に損害を与えた場合、打ち上げ国には無限の無過失責任が発生する。

引用元:Wikipedia 宇宙条約より

この中の”領有禁止”によると、国家間の事ばかりで、一個人が所有してはならないという明確なルールはないですよね?🤔

この宇宙条約の隙をついて、ホープ氏は1980年頃にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行いました!

この申し立ての結果、月を土地として販売する事は正式に受理されました!

これにより、

“地球外不動産事業”

が始まりました!👏✨

以下が月の土地の特徴になります!

①販売元

アメリカルナエンバシー社

②販売価格

月の土地…2700円(税込)

③現在の世界中のオーナー数

約120万人

商品に関しては、月の土地以外にもペンや月球儀、天体望遠鏡といった魅力的なアイテムが盛り沢山となっています✨

ギフトカード等も販売しているので、友人や家族へのプレゼントなんかにもうってつけかもしれません!!!

また、こちらが権利書がお客様に届く一連の流れとなっています↓

引用元:権利書が届く一連の流れ

約1週間以上かかるので、友人や家族にプレゼントする際は要注意が必要ですね💦


近年では火星移住やアメリカ宇宙軍の構築等、宇宙に関する関心は年々増加傾向にあります!✨

あのZOZOの前澤さんも月に行くと話題になっていますよね!

もしかしたら、本当に一般人でも月に行ける日が来るかもしれませんね!

私は既に月の土地を所有していますが、その時がきたら是非とも土地を自慢したいものです(笑)

この記事で月の土地について気になった方は是非こちらから調べてみてください👇




以上で、”月の土地”について終わりにします!

いかがでしたでしょうか?😁

今後も良質な記事が書ける様、日々精進します!

今後ともよろしくお願いします!✨🦔



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