Harirates blog

コロナ禍でブログを始めてみた大学生です。

どーも、ハリラテスです!😀🦔

元気ですか!?✨

今回の記事は

“電子書籍と本屋の書籍、買うならどっち?”

になります!

近年、ネット書籍やネットショッピングの普及が騒がれてますよね😅

そこで今回は双方のメリットとデメリットを基に、考えていきたいと思います😁

興味ある方は是非最後まで読んで頂けると、嬉しい限りです✨

-目次-

  1. 電子書籍のメリット・デメリット
  2. 本屋の書籍のメリット・デメリット
  3. 結論




1.電子書籍のメリット・デメリット

写真元:canvaで作成

先ずは、電子書籍のメリット・デメリットから考えていきます!

図:電子書籍のメリット・デメリット(Canvaで作成)

この他にも、メリットとしては紙を利用しないので、環境に優しいと言ったものがありますね!

電子書籍は、“本棚が必要ない”“売り切れがない”というのは魅力的ですよね!

一方で、“目が悪く”“記憶に残りにくい”と言ったデメリットは大きいなと思います。

何故なら、視力に関しては失えば、現状元に戻す事は難しいからです。

レーシック手術は失敗すれば、最悪目を失う事になりかねないし、やはり百パーセント安全に視力を取り戻せるか。と、問われると微妙な所です…。

また、スマホを利用したら学力や仕事の能率が低下するといった実験結果が存在します…😢

※実を言うと、これに関しては賛否両論が分かれています。

・デジタルが学力低下に関係しているという意見

政府は2024年度からデジタル教科書を本格導入する方針であり、2021年3月に公表された文部科学省の検討会議による中間まとめ(文部科学省 2021)は、紙の教科書を全てデジタル教科書に置き換える案、デジタル教科書と紙の教科書を併用する案等を示した。本稿の目的は、読解や深い思考の促進などの面で紙のデジタルに対する優位性を示す科学的根拠(エビデンス)が豊富に存在することを明らかにし、教育のペーパーレス化といった軽いノリで無謀な政策に踏み出せば、日本の子供達を学力低下のリスクにさらしかねないと警鐘を鳴らすことにある。

引用元:デジタル教科書への転換による学力低下リスク
 読解における紙の優位性を示す科学的根拠に目を向けよ

・デジタルが学力低下に関係していないという意見

株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、
代表取締役社長:小林仁)の社内シンクタンク、ベネッセ教育総合研究所では、電子書籍の読書履歴と
学力テストやアンケート調査の結果をもとに、読書が学力や学びの姿勢にどのような影響を与えている
のか、その変化を追跡する調査・研究を開始しました。
1 年 4 か月にわたる今回の研究では、その間の読書量が多い子どもほど学力が向上していること、その
影響は特に「算数」で見られること、学力が低い子ども(学力下位者)にプラスの効果が大きいことが
明らかになりました。また、子どもたちは読書を通じて「学びの広がり」や「他者とのつながり」を実
感しており、意識や行動面への幅広いメリットがあることも見えてきました。
ベネッセ教育総合研究所では、引き続き、読書のジャンルや読み方などに関する分析を行い、読書が
多様な資質・能力の向上にどのような影響があるのかについて研究してまいります。

【主な分析結果】
① たくさん読書をしている子どもほど学力が向上 特に「算数」に影響
読書量が「多い」「少ない」「ない」群について、1 年 4 か月の偏差値の変化を比較したところ、「多い」子
どもは平均で+1.9 ポイントであるのに対し、「無し」は-0.7 ポイントと偏差値を下げている。 
とくに算数で偏差値の変化の差が大きく、「多い」群では+3.5 ポイント、「無し」群では-1.3 ポイントで
あった。
*「読書 多い」は 1 年 4 か月の期間中に電子書籍で本を 10 冊以上読んだ子ども。「読書 無し」は 1 冊も読まなかった子ども。
② 読書は学力が低い子どもたちにプラス効果が大きい
学力テストの結果を基に子どもたちを3グループに分け、各学力層で読書の効果が異なるのかを確認したと
ころ、学力が低いほうが読書の効果が大きかった。4 教科の偏差値の変化を見ると、「学力上位者」では「読
書 多い」群と「読書 無し」群の差+1.5 ポイントに対して、「学力下位者」では、「読書 多い」と「読書 無
し」の差+4.7 ポイントだった。 
③ 子ども自身も「学びの広がり」「他者とのつながり」など幅広い読書のメリットを実感
電子書籍を利用した子どもを対象によかったと感じることをたずねたところ、「授業で取り上げられた本を
読んだ(71.3%)」「わからないことがあったら自分で調べるようになった(66.9%)」「本について家の人
と話した(60.0%)」などが上位にあがった。「学びの広がり」から「他者とのつながり」まで、読書のメ
リットを幅広く実感していることがわかった。
ニュースレター
⇒図 2
⇒図 3
⇒図 4

引用元:【小学生の読書に関する実態調査・研究】
読書は学力が低い子どもたちに大きなプラス効果
「自分で調べる」「話題が増える」幅広いメリットが明らかに

しかし、これは電子書籍だけのデータになります。

なので、書籍と電子書籍と比較すると、また変わった実験結果になるように思います。

また、今回の話から少し逸れますが、東北大学の川島教授(あの脳トレの人!)が『スマホが学力を破壊する』という本にスマホを利用する事のデメリットが書いてあるので、気になる方は是非読んでみてください↓


スマホが学力を破壊する (集英社新書)

学問のデジタル化が人間にとっていいか悪いかは現状、分からない状態です。

なので、断定した事は言えませんが、私としては暗記や勉強は紙の書籍を利用したいかなぁ…😅

個人的には、“スマホが壊れたり”と言った事は現物の書籍も震災が起きた際に、持ち運べなかったり、雨に濡れたりといったデメリットがあるので、どっこいどっこいといった所でしょうか。

“ページを折ったり、線を引けない”に関しては、スクショしたり、スクショした画面から線を引いたりできるんじゃないかなと考えます。

あるいは、読書を提供しているアプリ・サイト側が線引き機能や付箋機能をつければ解決する問題だと私は思います。

コインチェック


2.本屋の書籍のメリット・デメリット

写真元:Canvaで作成

次に、本屋の書籍のメリット・デメリットについて考えていきます!

図:本屋の書籍のメリット・デメリット(Canvaで作成)

やはり、メリットとして“本を売る事ができる”“目に優しい”といったメリットは現物でしか味わえないものですよね!

一方、デメリットは“在庫切れ”“保管場所”(個人的には、飾りの役割も果たしているので本棚好きなんですがねぇ😅)を作るといった事でしょうか。

個人的には、実物は“環境問題”“持ち運び問題”が大きいデメリットだと思う。

環境問題に関しては、近年SDGs(持続可能な開発目標)が掲げられているので、出版社や印刷会社が再生可能エネルギーを用いた書籍を作るかもしれませんが…。

個人的に困るのは災害時の保管場所や雨の日の持ち運びですかね…。

震災時には、よく本棚が倒れて亡くなるなんて話もありますし…。

なんか本棚が倒れるで、大学の文学の授業で見せられたハワーズエンドを思い出しました(笑)

『ハワーズ・エンド』(Howards End)は1992年のイギリス・日本のドラマ映画。 監督はジェームズ・アイヴォリー、出演はアンソニー・ホプキンスとヴァネッサ・レッドグレーヴなど。 原作はE・M・フォースターの1910年の同名小説。 アイヴォリー監督にとっては『眺めのいい部屋』『モーリス』に続いて3度目となるフォースター文学を原作とした作品である。

第65回アカデミー賞において、作品賞をはじめとする最多9部門でノミネートされ、主演女優賞(エマ・トンプソン)、脚色賞、美術賞の3部門で受賞を果たしている。

日本では1992年7月11日に劇場初公開され、2019年9月13日から4Kデジタル・リマスター版でリバイバル上映された。

ストーリー
20世紀初頭のイギリスを舞台に、知的中産階級で理想主義的なシュレーゲル家と現実的な実業家のウィルコックス家の2家族がウィルコックス家の別荘「ハワーズ・エンド」をめぐって繰り広げる運命的な人間模様を描いている。

引用元:Wikipedia ハワーズ・エンド (映画)より

この話で印象的だったのがある読書好きな人物が最後は本棚に押しつぶされて亡くなるって、末路をたどるんですよねぇ…😥

うろ覚えですが、確かハワーズエンドだった筈です!

間違えてたら本当申し訳ないです💦

どの道、名作ではあるので、一応リンク貼っておきますね!

気になる方は是非↓


ハワーズ・エンド(字幕版)

話が大幅に逸れました💦

ごめんなさい!

とにかく、本棚の置き場所に困ります!!!!!💦

Money Step【iOS】


3.結論

写真元:Canvaで作成

最後に、上記のメリット・デメリットを踏まえ、考えていきます!

まとめると…

☑持ち運び面

持ち運び面では電子書籍の方が圧倒的に便利です!

☑金銭面
こちらも電子書籍の方が安く買える場合があります!

☑学力面
現状は不明。引き分けとします。

☑読み終えた後の扱い
読み終えた後は、友人に貸し借りできたり、売ったりを考えるとやはり現物の方がいいと思います!

☑環境面
環境面を考慮したら、電子書籍の方がいいと思います!

☑健康面
目の健康やブルーライトを考慮するのであれば、現物だと思います!

☑保管場所
引き分け。
何故なら、電子書籍は一斉にデータが消えるリスクやスマホが壊れるリスクがある。
現物の書籍も書籍で、本棚が埋まったり、容量に限りがあると思います。

☑目的の本を探す時間
こちらは電子書籍になりますね。検索かけて、本を見つけられるので作業がはかどります。
しかし、本屋さんや図書館でゆっくり自分好みの本を探すのもいいと思います!

☑在庫面
こちらは電子書籍になるでしょう。

☑場所
購入する面でも、本を読む面でも場所を問わず、利用できる電子書籍の方が使い勝手がいいと思います!

となりました!

この十点から考えると、6勝、2引き分け、2敗で電子書籍の勝利!って、訳にもいかないと思います(-_-;)

※他にも、メリット・デメリットがあるのならごめんなさい💦

個人的には、学力の低下が懸念されている以上、漫画や小説と言ったエンタメ系の書籍は電子書籍を利用し、ビジネスや勉強といった自分の将来や仕事に関係する知識は実物を用いるべきだと考えています!

※漫画や小説は友達間で貸し借りしたいのであれば、実物の方がいいかもしれません。

科学的な裏付けがない限り、自分の仕事や受験に関係している分野に関しては極力デジタルは避けた方がいいかもしれません。

また、大雑把かもしれませんが、今回この記事を書いてみて、個人的に電子書籍に向いてそうな人、書籍に向いてそうな人で分けて見ました!(滅茶苦茶な事言ってたら申し訳です💦)

図:電子書籍に向いてそうな人、書籍に向いてそうな人(Canvaで作成)

この様に、私としてはどちらにもメリット・デメリットがあり、優劣が決められないという結果になりました😅

なので、電子書籍に向いている人間か書籍に向いている人間かを分析し、上手く利用してみるといいかもしれませんね!


以上で、”書籍vs電子書籍”について終わりにします!

いかがでしたでしょうか?😁

今後も良質な記事が書ける様、日々精進します!

今後ともよろしくお願いします!✨🦔

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