Harirates blog

コロナ禍でブログを始めてみた大学生です。

どうも、こんばんは!

ハリラテスブログヘようこそ💫✨

実は僕1番嫌いな言葉があります。

それは

「世の中にはもっと不幸な人がいる」

って、セリフです。

僕も実際に言われた事ありますが、このセリフって、本当に誰も救わない言葉だと思うんですよ。

というか、それを言われるくらいなら相談すら乗って欲しくないのが本音です。

そもそも、僕は人の幸福や不幸を比べる行為が嫌いです。

それにこの言葉って、間接的に人を見下してる様でなんか腹立つんですよね。

そんなに同情するならその不幸な人達とやらを現地に行って助けてあげてくれって思います。

何もしてない人に言われるから多分腹が立つんでしょうね。

まだ自分が不幸で、自分達の時代は辛かった話なら納得します。

また、現地の人達が「日本は恵まれてるのにっ」って、直接言ってくるのなら反論しませんが、そんな事を考えてる人達って、果たしてどの程度いるのでしょうか。

例えば、日本は地震大国ではありますが、わざわざ地震がないドバイが羨ましいとはならんでしょ?

何か問題を抱えてる国は、他国のどこが羨ましいとかそこまで考えが及ばないと思うんです。

その問題を、現状を何とかし、自国をよりよくしたい。

まあ、中にはいるかもしれませんが、他国を羨ましいと思ってるかどうかは現地の人達に聞いてみないと分からないんです。

少し話の内容がそれ始めたので、話を戻しますが、このセリフは他人の不幸を盾に、問題から逃避する行為の様にも思えます。

確かに僕も医師団の活動や貧困地域の事、アフリカのコロゴッチョスラムの事だったり、ソマリアの事だったり、被災地行ったり、ウクライナの内戦の事だったり、色々とありました。

でも、“それはそれ”です

はっきり言います。

他人の不幸を比べても根本的な解決になっていないと僕は思います。

例えば、インフルエンザの患者にエボラ出血熱の患者の方が辛いから薬も飲ませず、我慢しろって、言ってるようなものに思えます。

ただ、医者じゃない人にインフルの相談してる様なものなので、辛い事の相談に関しては“相談のプロ”に聞いた方がいい気がします。

自分から人に意見を求めておいて逆上するのはなんか身勝手かな?って。

相談する方にもその点は非があるとも思います。

※しかし、どの業界にも言えることですが、カウンセラーにも医者と同じようにヤブもいると思うので、もし一人のカウンセラーに相談してみて、納得のいく答えが出ないのなら担当を変えてみるのもいいかもしれません。

自分の友人が悩み相談した時に、むしろカウンセラーに責められて、傷ついたエピソードがあったので、中にはそういうひともいるのか。と思ったので、一応書いておきました。

まとめ

・辛い事の相談は“聞き上手”“相談のプロ”に聞いた方がいい

・相談する相手を選ばない相談する方にも非はある

・不幸を比べて何もアドバイスを出さないのは、病気を比べて薬を出さないのと一緒の行為

この問題に対する自分の答えはこうなりました。

正直、一生懸命悩んで、打ち明けた事を相手を選ばず、相談するとかえってダメージになる可能性があります。

世の中、みんながみんな聞き上手じゃない。

やっぱ、最適解を求めるのならその道のプロに聞くのが1番なんじゃないのかな?って。

勿論プロと言っても、相性が合わなかったり、酷い事いう人がいたりと色々ですが😓

ただ、自分は相談される様な事があったら、絶対に人の不幸を比べるような受け答えはしないようにしてます。

相手の思う様な返しができなくてもこれだけは絶対しません。

そんな事をしても根本的な解決に結びつかないので。

しかし、自分が解決できない問題なら素直に「ごめんなさい、分かりません」って、答えて、カウンセリングを勧めます。

僕のこの行為も逃げなのかもしれません。

共感はしますが、向き合えない問題に関しては責任を負えない。

自分の責任を負える範囲で一人一人のその問題に向き合いたい。

そういう人間になりたいと心の底から思ってます。

また、これから先の人生で、僕は人生で1番言われて嫌だったセリフ、

「世の中にはもっと不幸な人間がいる」

を言わないよう心がけようと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました💫✨



カテゴリー: Other

もっと不幸な人がいるって言うけれど…🤔」への2件のフィードバック

  1. あそぶーこ より:

    本当にそうですね。
    ごめんなさい。
    私もかつては、そのような事を言った記憶があります。
    例えば、ちょっと違うかもしれませんが
    ご飯を残す子に、「世の中には、食べたくても食べられない人たちもいるんだよ」とか。

    それは私が幼い頃、両親なのか?どこかの誰かに言われたのか?記憶も定かではありませんが、無意識レベルで刷り込まれたことなんですよね。

    その違和感に気づけないと、さも正しい事のように言ってしまったりします。

    世の中には、もっと苦労して大変な人もいるんだ。
    これもどこかで、言われた事があります。
    自分で自分に対して言っていました。
    そんなスパルタな言葉がけは絶対にしたらダメですね。
    今は、よくわかります。

    あなたは、本当によくやっている。
    こんなに辛いことがあるのに、よくがんばって生きているよ。
    本当にようやっとる。

    今日も生きてくれてありがとう。
    ありがとう、私の身体や心にも本当に感謝します。

    最近はそんな事を、日々自分に言っています。

    色々、考える機会になりました。
    これからも大切な気づきを、ここにシェアしてくださると幸いです。
    いつもありがとうございます。

    いいね: 2人

    1. ハリラテス より:

      いえいえ、とんでもないです💦
      これも自分の持論になってしまってるので、上手く説明できてるかは分かりませんが(´._.`)
      こちらこそちょっと偉そうになってるかもしれないです(–;)申し訳ないです。

      自分は幼少期にご飯そんなに食べさせて貰えなくて、残さず食べる人だったので、それを言われたことはないですかね🤔
      少し文化の話になりますが、カナダだと食べ物残すのOK(残し過ぎは失礼ですが)だったり、嫌いな物を食べられないのは個性という考え方があるみたいなので、そこは日本人の食に対する心持ちのようにも思えます。
      なので、自分だったら、真っ先に”何で残すのか”を聞いてしまうかもしれないです💦
      お腹いっぱいとか苦手なものがあるとか何か理由がある筈です。
      量が多かったら今度から減らすとか自分だったらそうするかもしれないです。
      また、他国の子(カナダ人等)だったら、もしかしたら残してもいいって、考えを聞いて、育ってる可能性があるので。
      ただ、食べたくても食べられない人達の存在を知らずに育つのはそれはそれで問題なので、別の機会で話すかもしれません。(自分だったらですが)

      自分もウクライナの内戦の事で苦しんでる時に、それを言われたことがあったので、寧ろ、傷ついた苦い記憶が…まあ、自分はあまり何で苦しんでるのかを表に出すタイプじゃなかったので、自分も悪いですが(笑)
      それ以降リアルで病んでることを言わなくなったり、誰にも悩みを相談する事がなくなってしまったので、それに限界が来て、恐らく今鬱病なんでしょう(笑)

      本当にメッセージありがとうございます。
      こちらこそあそぶーこさんにはいつも感謝してます。
      本当にありがとうございます。元気になります。

      いいね: 2人

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